【千歳市】千歳川の環境や生態系などを学べる勉強会が開かれますよ!申し込みについても記載してます。

2026年2月9日(月)14時~15時45分に、「知識を物語へ~千歳川を『語れる』人になる」勉強会が開かれます。

千歳水族館

勉強会では、サケのふるさと千歳水族館の菊池館長を講師に招きます。そして、千歳川の環境、生態系、自然の営みなど、千歳川の魅力や、サケの増殖事業などについて講話していただきますよ。千歳川は千歳市を源とする一級河川で、支笏湖を経て流れ、石狩川に合流。サケの遡上や自然環境の豊かさが特徴で、観光やアウトドア活動にも利用されています。

千歳川

また、インディアン水車を題材に、増殖事業に対する価値観や文化の違いなどについて考えるディスカッションも開催されます。インディアン水車は、サケのふるさと千歳水族館のそばの千歳川に設置される捕魚車で、1896年(明治29年)に設置。秋の遡上シーズンにだけ見られ、年間およそ20万尾のサケがこの水車で捕獲されます。水車は電力を使わず水力だけで24時間回り続け、羽の部分はカゴ状になっており、産卵のために遡上しようとするサケがみずから飛び込んできてカゴからいけすに落ちるという仕組みになっています。

インディアン水車

申し込みはこちらからお願いいたします。お問い合わせは、一般社団法人千歳観光連盟まで。ご興味のある方は、話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

サケ

会場は、サケのふるさと千歳水族館の2階学習室です。

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