【千歳市】市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

北海道

2026年3月24日(火)、千歳市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

にわとり

写真はイメージです

当該養鶏場では、道の対策本部により、飼養鶏の殺処分(約46万羽)や、周辺農場の移動、搬出制限等を行っています。千歳市も北海道と連携して積極的に取り組んでいるとのことです。疑似患畜が発生した養鶏場においては、殺処分等の防疫措置を実施。道は、発生地点を中心に移動制限区域(半径3km以内)、搬出制限区域(半径3~10km)を設定しており、市内・近隣市町4か所に消毒ポイントを設け、家きん関係車両や養鶏場に立ち入る車両の消毒を実施中です。

たまご

写真はイメージです

既に商品として流通している鶏卵については、洗浄・洗卵、消毒がなされており安全ですので、みなさま、冷静な判断をよろしくお願いいたします。また、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染したという事例の報告はなく、通常ではヒトに感染しないとされています。

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